平成26年11月最新記事PICKUP!

交渉はジェントルマン的に
交渉はジェントルマン的にというのが原則です。交渉が決裂しても地主さんと借地人の間の契約は続きます。また、逆に自分の方に相続が起きたら、借地権を買ってほしいと、お願いする場面も見えてきます。今回のケースで面白かったのは、A、B、C、D、E、Fといる借地人のうち、Cさんは、A、B、D、E、Fとつきあいがあり、情報を集めていたらしいということです。互いに借地人同士、話も通じやすく、こうなると一種の"借地人組合"みたいなものができあがってしまうのです。しかし、情報は交換するものの、A、B、C、D、E、F、それぞれの置かれた事情は実に様々です。資金的に余裕のある人もいれば、そうでない人もいます。腹のさぐり合いということも起きてきます。そこで、中に入った不動産屋さんからCさんは、買った価格については、他の借地人たちにしばらくは伏せておいてくれ、と念をおされたということです。この辺りは紳士協定でしょう。

最新コラム!2014年11月

平成26年11月6日新着!
営業マンの善し悪し
2014-11-06更新の日記image
営業マンの善し悪しがわかる㊙チェック。W夫さんとA子さん夫婦は、ともに忙しいマスコミ関係の仕事。帰宅が深夜の皿時を過ぎることも少なくない。当然、やっととれた休日は、昼一過ぎまで死んだように寝て、日頃の睡眠不足を
平成26年11月7日PICKUP
物件の評価を考える
2014-11-07更新の日記image
土地の面積が200平方メートルを超えているときは、その土地のうち200平方メートルまでが6分の1になり、200平方メートルを超えた部分は3分の1になります。アパートの敷地については、敷地の面積を戸数で割って、そ

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