平成27年2月最新記事PICKUP!

交渉はジェントルマン的に
交渉はジェントルマン的にというのが原則です。交渉が決裂しても地主さんと借地人の間の契約は続きます。また、逆に自分の方に相続が起きたら、借地権を買ってほしいと、お願いする場面も見えてきます。今回のケースで面白かったのは、A、B、C、D、E、Fといる借地人のうち、Cさんは、A、B、D、E、Fとつきあいがあり、情報を集めていたらしいということです。互いに借地人同士、話も通じやすく、こうなると一種の"借地人組合"みたいなものができあがってしまうのです。しかし、情報は交換するものの、A、B、C、D、E、F、それぞれの置かれた事情は実に様々です。資金的に余裕のある人もいれば、そうでない人もいます。腹のさぐり合いということも起きてきます。そこで、中に入った不動産屋さんからCさんは、買った価格については、他の借地人たちにしばらくは伏せておいてくれ、と念をおされたということです。この辺りは紳士協定でしょう。

最新コラム!2015年2月

平成27年2月1日新着!
金融機関からの資金調達
2015-02-01更新の日記image
銀行を含めた金融機関からの資金調達だけに頼ることができないなかで、新たな資金調達ルートが求められているということです。不動産投資ビジネスの時代1990年代前半のバブル崩壊以降、銀行は不良債権処理に苦しんでいます
平成27年2月2日PICKUP
コーポレート・ファイナンスとアセット・ファイナンス
2015-02-02更新の日記image
資金の調辻方法には、コーポレート・ファイナンスとアセット・ファイナンスの2通りがあります。コーポレート・ファイナンスはその名の通り、企業そのものの価値、全保有資産を引き当てとして資金を調達する方法です。企業の銀
平成27年2月3日更新
動産ビジネスを展開する企業
2015-02-03更新の日記image
動産ビジネスを展開する企業は、従来型のコーポレート・ファイナンスによる銀行からの借り入れだけでなく、多様な手法を駆使して資金調達を図ることが求められています。また不動産投資ビジネスでは、金融而のことも同時に視野
平成27年2月4日最新情報
定期借家制度
2015-02-04更新の日記image
消費者保護の充実、マンション建て替え問題、環境問題、証券化の進展といった時代背蛾の変化に対応すべく、ここ数年問で新たな法律・制度が急速に整備されてきています。1999年には新築住宅の売り主などの瑕疵担保責任を加
平成27年2月5日NEWS
不助産鑑定評価
2015-02-05更新の日記image
不助産鑑定評価についての統一的基準である「不動産鑑定評価基準」も大幅に改正され、鑑定評価で不動産の収益性を重視することや、鑑定結果についての説明責任を強化することなどが盛り込まれました。低利で長JU」の住宅ロー
平成27年2月6日新着!
不動産投資市場の成長
2015-02-06更新の日記image
戦後50年以上の間に相当数のビルやマンションが建設され、そのストックは膨大なものになっています。これからは、それらのリニューアルや建て替えをどうすべきか、という視点がこれまで以上に重要になってきます。前段で説明
平成27年2月7日PICKUP
不動産に関する投資家への情報開示
2015-02-07更新の日記image
不動産の市場化は、不動産に関する投資家への情報開示をこれまで以上に進展させ、投資家自らが投資判断できる材料を提供します。市場化が進展する過程で不動産ビジネスの競争が激化するため、前段でも説明したように、不動産ビ
平成27年2月8日更新
アセット・ファイナンスの形態で
2015-02-08更新の日記image
同時に金融機関からもアセット・ファイナンスの形態で、資金調達を図ることが必要となってきます。戦後の不動産システムの変貌が進んでいることは、不動産投資市場という新しい市場の創設・成長には、当然ながらプラスに作用し
平成27年2月9日最新情報
上場不動産投資信託市場
2015-02-09更新の日記image
個人を含めた一般投資家が自由に投資し、不動産証券を売買できる上場不動産投資信託市場も創設されました。これらのインフラ整備によって、不動産投資市場が一段と成長する素地が整ってきているといえます。それでは不動産投資
平成27年2月10日NEWS
不動産が流動化しやすい市場
2015-02-10更新の日記image
機関投資家は、まさに投資として資金を不動産で運用しているのです。従って機関投資家が不動産の所有そのものにこだわることはないため、不動産が流動化しやすい市場となっているといえます。また、米国の不動産投資信託の資金
平成27年2月11日新着!
事務所兼住宅
2015-02-11更新の日記image
日本でそれをやろうとしたときに、まず物件がゼロだった。なにしろ、和室がある。玄関が一段上がっていて靴を脱ぐようになっている。これでは事務所にはならないと思うのです。玄関のこの一段を見たときに、ああ、この事務所は
平成27年2月12日PICKUP
家共の収納
2015-02-12更新の日記image
賃貸ですと全部出来あがって、住まい手はほとんど選べないのですが、そういうのに対して、例えば、こういう人が住むのだから、こういう形にしてほしいとか、「住まい予が参加できるような賃貸」というのもあっていいと思うんで
平成27年2月13日更新
高付加価値
2015-02-13更新の日記image
高付加価値で、高級グレードで、いいマンションっていうことになる。隈僕は一昨日、中国から帰ってきたばかりなのですが、中国の分譲は100%スケルトン分譲なのです。分譲なのに中身があるというのは、おかしいって思ってい
平成27年2月14日最新情報
建築基準法と都市計画法
2015-02-14更新の日記image
多様な価値軸の中から入居者による選択が行なわれるのです。最近のITの普及ぶりは大変なスピードですからこれからはインターネットによる部屋探しがますます一般的になると考えられます。もしご白身がインターネットにアクセ
平成27年2月15日NEWS
建築基準法と都市計画法
2015-02-15更新の日記image
多様な価値軸の中から入居者による選択が行なわれるのです。最近のITの普及ぶりは大変なスピードですからこれからはインターネットによる部屋探しがますます一般的になると考えられます。もしご白身がインターネットにアクセ
平成27年2月16日新着!
建築面積
2015-02-16更新の日記image
敷地にどれだけの建築力司可能なのかを判断します。本稿で細かい事項は避け重要なファクターだけを取り上げますと敷地の面する逆路の幅川途地域による制限日影規制各条例による避難関係の条項緑化義務などが建築面積に大きく影
平成27年2月17日PICKUP
設計者の人選
2015-02-17更新の日記image
容積率が高い地域でも容積率を最大限に利用するために複雑な形状にすると建設コスト維持管理北ともにかさみ収支の悪化を招くケースもあります。多少容積率を消化できなくても単純な形状をとったほうがよい場合もあるのです。専
平成27年2月18日更新
分譲住宅注文住宅の設計
2015-02-18更新の日記image
決定に際してはその設置が手がけた物件を見学することをおすすめします。見学できる物件があるのはその物件の施主と設計者との関係が良好であることの証です。もし設計やメンテナンスによるトラブルがあれば良好な関係は成立し
平成27年2月19日最新情報
建設コストを算定
2015-02-19更新の日記image
実施設計は建設コストを算定する基礎となりますから設計者から十分な説明を受け疑問に感じた点や懸念される点については率直に質問し解決してください。後日のトラブルの多くはこのような疑問点や懸念を持ち越すことによる誤解
平成27年2月20日NEWS
発注から納品までの期間
2015-02-20更新の日記image
工事施工者工事監理者よりそのつど十分な報告を受けるようにして下さい特にあとで隠れてしまう部分について配筋検査中間検査など十分な検査を行なうよう工事監理者に依頼しましょう。このような部分は不備があっても手直しが出
平成27年2月21日新着!
生活スタイルの変化
2015-02-21更新の日記image
際諸般の事情で仕上げ工事が圧縮されてしまったケースは特に重点的に見ましょう。また最後に仕上げられた上屑階の仕上げはもっとも期間が圧縮されていますので十分注意が必要です。手直し工事が終了すると竣工引渡しです。この
平成27年2月22日PICKUP
消費者の年齢構成
2015-02-22更新の日記image
市場は消費者の年齢構成の変化に伴い若者主導型から高齢者主導型になる可能性があります。またここで注意を喚起したいのは高齢者=介護を必要とする高齢者ではないということです。これから5年10年で高齢者になる世代はエル
平成27年2月23日更新
賃貸住宅事業のリスク
2015-02-23更新の日記image
都心の地価の下落に伴い相対的に賃料力叮落した郊外の物件では一戸あたりの面積が大きくなるので部屋数を多く取るのではなくそれぞれの部屋の間取り充実化が考えられます。例えばホームパーティーが開けるようなリビングのある
平成27年2月24日最新情報
投資規模の賃貸住宅
2015-02-24更新の日記image
男女とも70歳以上の増加傾向が著しくここに相当大きなマーケットが生まれるものと考えられます。もちろんこの年代は従来は一戸建の持ち家率の高い年代ですが都心回帰現象の定着などにより今後は一定の賃貸住宅需要も期待でき
平成27年2月25日NEWS
法的リスク管理
2015-02-25更新の日記image
資金返済リスクですが賃貸住宅事業が破綻するケースとしてはほとんどがこの借入金の元利返済ができない場合です。これは次に述べるマーケットリスクと関連して発生しますがマーケットリスクそのものはある程度の予測はできても
平成27年2月26日新着!
建物のイニシャルコスト
2015-02-26更新の日記image
物理的機能的リスクは時の経過や時代ニーズの変化により避けられないリスクですがリスクの程度は初期投資段階での建物の設計や機能の設定条件によりある程度コントロールできるものです。建物のイニシャルコストと将来的なラン
平成27年2月27日PICKUP
過度の依存という要因
2015-02-27更新の日記image
借入金への過度の依存という要因がなければ土地建物を手放すような事態にはならなかったはずです。少なくとも全額自己資金での投資であれば返済リスクはまったくありませんので事業の破綻もないのです。このような借入金依存リ
平成27年2月28日更新
事業の成否の凶な部分
2015-02-28更新の日記image
土地活用というと何がなんでも容積率いっぱいの建物を建てることだと考えている人が多いのですが土地を新たに取得しない自己所有地上の投資では容積率よりも投資効率を重視すべきなのです。ただし賃料水準が高く投資利回りが借

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