平成28年3月最新記事PICKUP!

交渉はジェントルマン的に
交渉はジェントルマン的にというのが原則です。交渉が決裂しても地主さんと借地人の間の契約は続きます。また、逆に自分の方に相続が起きたら、借地権を買ってほしいと、お願いする場面も見えてきます。今回のケースで面白かったのは、A、B、C、D、E、Fといる借地人のうち、Cさんは、A、B、D、E、Fとつきあいがあり、情報を集めていたらしいということです。互いに借地人同士、話も通じやすく、こうなると一種の"借地人組合"みたいなものができあがってしまうのです。しかし、情報は交換するものの、A、B、C、D、E、F、それぞれの置かれた事情は実に様々です。資金的に余裕のある人もいれば、そうでない人もいます。腹のさぐり合いということも起きてきます。そこで、中に入った不動産屋さんからCさんは、買った価格については、他の借地人たちにしばらくは伏せておいてくれ、と念をおされたということです。この辺りは紳士協定でしょう。

最新コラム!2016年3月

平成28年3月1日新着!
『まずは固定金利のローンから検討』
2016-03-01更新の日記image
【具体的な数字で考える】  さて、ここからは、具体的な住宅ローン商品に目星をつけるために、希望する借人額や返済期間を考慮しながら、金利のタイプを検討していきます。数字だけを見ると、お得な変動金利を軸に検討を進
平成28年3月2日PICKUP
『変動金利の可能性を模索してみる』
2016-03-02更新の日記image
【金利の上昇を想定したシミュレーション】  全期間固定金利での試算を確認したら、変動金利で借入れを倹討している人は同じ方法で変動金利についても試算してみます。固定金利の場合と決定的に違うのは、今後金利か上昇す
平成28年3月3日更新
『借入額をひとまず確定させる』
2016-03-03更新の日記image
【固定金利・変動金利の試算結果を見比べる】  では、ひとまず借入額を決める作業に入りましょう。  固定金利と変動全利のシミュレーション結果を見比べてみます。「2475万円」という借入額に対し、利息の総支
平成28年3月4日最新情報
『理想のローンの見つけ方』
2016-03-04更新の日記image
【選ぶのは住宅ローンという「商品」】  「住宅ローンをどこで借りるか」。ここに関心をもつ人は多いでしょうが、あなたの資金計画に合致した理想的な住宅ローンを見つけるためには、「どこで借りるか」ではなく、「何を借
平成28年3月5日NEWS
『制約条件を確認する』
2016-03-05更新の日記image
【「商品概要書」が重要になる】  あなたにとって好ましく思われる住宅ローン商品が何点か見つかったら、そのローンの資料を手に入れます。金融機関に直接足を運んでもいいですし、電話やインターネットで取り寄せることも
平成28年3月6日新着!
【毎月の返済額は変わらないが返済額の「中身」は変わっている】
2016-03-06更新の日記image
 変動金利タイプの住宅ローンは、金融情勢に合わせて半年ごとに金利が見直されます。全融機関の窓口で、あなたがそのリスクについて尋ねたり、不安そうな様子を見せたりすると、担当者は「5年特約があるのでご心配なく」とい
平成28年3月7日PICKUP
『提携ローンも気にかけておく』
2016-03-07更新の日記image
 まわりの住宅購入経験者から「安い提携ローンを利用した」という話を聞いたことがありませんか? 提携ローンとは、住宅関連会社と特定の金融機閃か提携し、特別な条件が盛り込まれたたローンのことです。審査が早い、金利か
平成28年3月8日更新
『申し込み〜入金までの流れを知る』
2016-03-08更新の日記image
【手続きのイメージをつかむ】  地通なトレーニングと細密に練られた作戦で大一番のレースに臨もうというマフソンランナーも、出場の手続きに不備があったり、必要な書類に抜けがあったりすると、その対応に追われ、肝心の
平成28年3月9日最新情報
『事前審査に申し込む』
2016-03-09更新の日記image
【事前審査は「併願」可能】  金融機関へのコンタクトは、事前審査(仮審査、簡易審査ともいう)への申し込みから始まります。実施される審査の方法や回数はさまざまですが、融資を申し込む前の簡易な事前審査は、融資を受
平成28年3月10日NEWS
『借入れ条件を最終調整する』
2016-03-10更新の日記image
【返済期間を調整して最終決定】  事前審査を通過したら、正式に融資を申し込む前までに借入れについての条件を調整し、確定させておきます。この時点で借入額と金利のタイプはすでに固まっているかと思いますが、返済期間
平成28年3月11日新着!
マンション分譲が好調ないまが再建の好機
2016-03-11更新の日記image
大京の見通しによると、2003年3月期には前期並みの売上高を確保し、連結ベースで一70億円の営業利益を出せる見通し。3834億円の債務超過にははるかに及ばない金額だが、4100億円の債務免除を得ることで、最終損
平成28年3月12日PICKUP
変化にすぐに乗っかるべき
2016-03-12更新の日記image
2000年以降は変化のスピードが急激に速くなった時代でもあります。そして、それに対応するスピード感も年々求められるようになっています。旅行の某グループがあれだけ伸びたのは、為替や需給の関係で、「航空運賃仕入れ値
平成28年3月13日更新
計画は計画
2016-03-13更新の日記image
建築物価も人件費も変わるのですから、計画は計画として割り切ったものを作ればよいと思います。つまり、あまり大金をかけて詳細なものを作っても宝の持ちぐされになりかねません。そうかといって、修繕積立金の算定根拠になる
平成28年3月14日最新情報
「長期修繕計画はつねに見直して有効に活用する」
2016-03-14更新の日記image
 平成7年秋頃から売り出されたマンションでは、販売会社が長期修繕 計画を作成したうえで販売しているそうです。長期修繕計画の重要性が認識されるとともに、計画が策定されていないマンションのかかえている問題点が認識
平成28年3月15日NEWS
【SPTの定義】
2016-03-15更新の日記image
SPTは改正SPC法により定信託を使ったSPV義されています。SPTは改正SPC法に基づき設立され、資産の流動化を目的とし、かつ、受益権を分割することにより複数の者に取得させることを目的とするものとされています
平成28年3月16日新着!
【不動産ファンド・投資信託とは】
2016-03-16更新の日記image
『資産運用型商品の誕生』ファンドとは「資金」とか「基金」という意味で、証券や年金の世界でよく使われる用語です。「不動産ファンド」、すなわち「不動産に投資する資金」ということで、主として不動産を運用対象とする投資
平成28年3月17日PICKUP
【価格決定の決め手】
2016-03-17更新の日記image
DCF法は不動産に限らず、企業買収の場合や、債権・株式等他の証券投資の場合にも、投資から得られる収益の分析に使われる手法で、他の投資商品との比較においても便利な手法です。アメリカなどでは以前から使われていた手法
平成28年3月18日更新
「契約型」として認知
2016-03-18更新の日記image
従来から「契約型」として認知されていた投資信託が、今回の改正で委託者非指図型の信託が新設されたので、このように区別されました。金融庁の認可を受けた投資信託委託業者は委託者として、信託銀行を受託者として信託を設定
平成28年3月19日最新情報
パラサイト・バッシング
2016-03-19更新の日記image
親同居の成人未婚者を「パラサイト・シングル」と呼び、彼らが暮らしに必要なコストと家事に関して親に依存する様相を論じた。この議論を一つの契機として、豊かな親に「パラサイト」し、「自立心」を欠いた若年者が増えている
平成28年3月20日NEWS
地価調査の評価額
2016-03-20更新の日記image
残価率を考慮に入れた純資産額を用いる。土地資産額は地価公示または地価調査の評価額にもとづく数値である。持家世帯の年収は一九八九年と九四年の間では増加したのに比べ、九四年から二〇〇四年にかけて減少し、とくに九九年
平成28年3月21日新着!
【恋人関係ではない音楽好きの男女二人の生活】
2016-03-21更新の日記image
この事例は、恋人関係ではない男女二人が音楽活動をやっているため、ILKで14万円の家賃が高い防音住宅でルームシェアをしている。場所は、東京都北区のある駅から徒歩圏内に位置しており、五階建てマンションの四階にある
平成28年3月22日PICKUP
【RCでは可変性の一咼いスケルトン・インフィル】
2016-03-22更新の日記image
N社が設計・施工するRC(鉄筋コンクリート)造住宅では、「スケルトン・インフィル」を採用している。これは、躯体の構造体(スケルトン)と内部(インフィル)を別々に施工することで、暮らしの変化に合わせて間取りなどを
平成28年3月23日更新
【フランス壁にかかるコストについて】
2016-03-23更新の日記image
『フランス壁』を生んだ国・フランスでは、ライフスタイルにエコロジーを取り入れる「エコーリュクス」という考えが広がりつつある。こうした考え方は、いずれ日本にも浸透するに違いない。  しだいに、「フランス壁」には
平成28年3月24日最新情報
品確法のポイント
2016-03-24更新の日記image
品確法には、3つの柱があります。消費者保護のための瑕疵担保責任の特例、住宅性能表示制度、そして紛争時の簡易な処理制度の新設です。その出発点は、住宅市場の消費者努力を支援するところにあります。賢い消費者、努力する
平成28年3月25日NEWS
開発許可の対象
2016-03-25更新の日記image
新たに税制改正大絹に盛り込まれた「誘導地区施設(仮称)の整備の用に供する土地等を譲渡した場合の特例」は、大都市において医療や福祉、商業等を行う事業者に土地などを譲渡した場合の特例措置で、都市の国際競争力の維持・
平成28年3月26日新着!
住生活総合サービス業の革新
2016-03-26更新の日記image
CIS委員会、EIS委員会、ものづくり委員会、ビジネスモデル委員会、業績向上委員会の五委員会のなかのCIS委員会の活動や、プロダクト・アウトの発想が常識だった不動産業界において、顧客ニーズにもとづく土地創造と住
平成28年3月27日PICKUP
アベノミクスは希望、それとも蜃気楼
2016-03-27更新の日記image
 アベノミクスと東京オリンピック開催決定を追い風に、好調だった2013年のマイホーム市場。14年も引き続き好調を持続しそうですし、当面は地価上昇圧力が働き続けるでしょう。03年から07年にかけての不動産プチバブ
平成28年3月28日更新
地価上昇要因
2016-03-28更新の日記image
 建設コストの上昇も地価上昇要因です。東京オリンピック開催決定以前から、震災復興などの影響で原材料費や人件費が高騰、建設コストは15~20%程度上昇していました。ここにオリンピック特需が加わることで、さらなる高
平成28年3月29日最新情報
コミュニケーション手段その1:環境報告書
2016-03-29更新の日記image
 企業と消費者・利害関係者間の環境コミュニケーションの手段には、「環境報告書」や「環境ラベル・環境広告」が代表的なものとしてあげられる。 事業活動から発生する環境負荷については、企業が自ら環境情報としてまとめ
平成28年3月30日NEWS
コミュニケーション手段その2:ホームページ
2016-03-30更新の日記image
 リスクコミュニケーションの手段としてまず思い浮ぶのは環境報告書であるが、日本総合研究所のアンケート結果によれば、第]位にはホームページが入り、第2位はプレスリリースとなった。ホームページが1位になることの理由
平成28年3月31日新着!
環境格付と土壌汚染
2016-03-31更新の日記image
 近年の利害関係者は、環境問題への関心が高く、企業がどのように環境問題に取り組んでいるかや、環境面に対する企業姿勢を同・異業種間での比較評価した情報を要求している。このような利害関係者のニーズに応えるのが、環境

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