平成29年10月最新記事PICKUP!

交渉はジェントルマン的に
交渉はジェントルマン的にというのが原則です。交渉が決裂しても地主さんと借地人の間の契約は続きます。また、逆に自分の方に相続が起きたら、借地権を買ってほしいと、お願いする場面も見えてきます。今回のケースで面白かったのは、A、B、C、D、E、Fといる借地人のうち、Cさんは、A、B、D、E、Fとつきあいがあり、情報を集めていたらしいということです。互いに借地人同士、話も通じやすく、こうなると一種の"借地人組合"みたいなものができあがってしまうのです。しかし、情報は交換するものの、A、B、C、D、E、F、それぞれの置かれた事情は実に様々です。資金的に余裕のある人もいれば、そうでない人もいます。腹のさぐり合いということも起きてきます。そこで、中に入った不動産屋さんからCさんは、買った価格については、他の借地人たちにしばらくは伏せておいてくれ、と念をおされたということです。この辺りは紳士協定でしょう。

最新コラム!2017年10月

平成29年10月1日新着!
年1回の見直しが行なわれる住宅ローンの借入れ
2017-10-01更新の日記image
年1回の見直しが行なわれるという下での住宅ローンの借入れですから、当然年2回に変更するという旨の契約をし直し、さらに契約に対する手数料を若干払って、ローン返済をするということです。 もちろん小刻みに変わった方
平成29年10月2日PICKUP
変動金利の影響
2017-10-02更新の日記image
いますでに借りている人が味わっている変動金利の影響というものは、超低金利時代に借りた人が多いわけですから、返済計画が当初より上回ってしまったというような人もたくさんいるでしょう。 もちろん、10年、15年前に
平成29年10月3日更新
超低金利時代から高金利時代へ
2017-10-03更新の日記image
超低金利時代から高金利時代へ、そして住宅ローンの金利も、5%から約9%へという上昇の中では、当然利息の支払い分は倍増するわけであって、ただでさえ住宅ローンの金利というものは、例えば20年間返済する場合、10年間
平成29年10月4日最新情報
ローン支払いの増加の道をさける方法
2017-10-04更新の日記image
ボーナス時にまとまったお金が入ったら、すぐさまこれを住宅ローンに充てるということで、住宅ローン地獄に陥らないようにすることが、変動金利の歪みによるローン支払いの増加の道をさける方法と言えます。 いくら高い金利
平成29年10月5日NEWS
公示価格や相続税路線価で概算
2017-10-05更新の日記image
平成23年度の税制改正案ではへとくに相続税と贈与税について大幅な改正となっています。まず、相続税についてですが、最も影響が大きいのは、基礎控除額の変更でしょう。今までは5千万円十1千万円×法定相続人の数」だった
平成29年10月6日新着!
住宅エコポイントと税制優遇は併用可能
2017-10-06更新の日記image
住宅エコポイントが発行される住宅でも、要件を満たしていれば、住宅ローン控除などの税制優遇が受けられます。また、フラット35Sの金利引き下げとの併用も可能です。さらに、耐震改修工事や太陽光発電設備の補助とも併用で
平成29年10月7日PICKUP
10分野34事項の評価項目
2017-10-07更新の日記image
日本住宅性能表示基準は、新築住宅の場合、構造、維持管理、温熱環境、防犯など、10分野・34事項から成り立っており、等級や数値などで評価されます。なお、等級は数字が大きいほど性能が高いことを表すように設定されてい
平成29年10月8日更新
リフォームの瑕疵保険もある
2017-10-08更新の日記image
リフォームの際には、リフォーム瑕疵保険に加入していれば、後日、工事に欠陥が見つかった場合に、補修費用の保険金が事業者に支払われ、無償で直してもらうことができます。また、工事業者が倒産した場合には、直接、保険金が
平成29年10月9日最新情報
税制上の優遇措置がある
2017-10-09更新の日記image
長期優良住宅の認定を受けた住宅に対しては、さまざまな税制上の優遇措置があります。 住宅ローン控除では、一般住宅が控除率1.0%であるのに対し、認定長期優良住宅では1.2%の控除が受けられるうえ控除対象借入限度
平成29年10月10日NEWS
管理会社が管理者としての権限を持つべき
2017-10-10更新の日記image
フロントマネージャーが何を悩んでいるか、上司と部下とのコミュニケーションが活発に行われ、問題を把握できるようにしました。支店長が育たなければ、組織が大きくなった時に対応できないと思います。いきなりできることでは
平成29年10月11日新着!
マンションのユーザーにどのようにアピールしたいか
2017-10-11更新の日記image
Q、マンションのユーザー・投資家および若い世代等に、某会社の魅力をどのようにアピールしたいとお考えですか? A、某会社のステートメントは「安心・安全・信頼」と「満足を超えた感動のサービスを」です。都市の住
平成29年10月12日PICKUP
工事に入ってからのプランの変更
2017-10-12更新の日記image
工事に入ってからのプランの変更は費用がかさむため絶対やめてほしい。専務は神妙な顔つきでこの2点を切り出したが、そんな事は常識なのでと明るく了承。2階も隅々まで見てもらい、吹き抜けにし、屋根裏を作る和室に至っては
平成29年10月13日更新
地元のつながりもない業者
2017-10-13更新の日記image
地元のつながりもなく、口利きしてもらったのでもない業者は、リフォームブームのさ中ゆえ、リスクが高い気がした。知り合いの業者に片っ端から連絡を入れたが、皆、あと数ヶ月待ってくれればと手一杯の様子。つい、この前引退
平成29年10月14日最新情報
住宅リフォームに関する動向調査
2017-10-14更新の日記image
「住宅リフォームに関する動向調査2008」(複数回答)によると、「中古を買ってリフォームした理由」として、「新築より費用が安い」61・5%、「希望の場所に新築がなかった」36.5%、「新築より広い」30・8%に
平成29年10月15日NEWS
納税の方法
2017-10-15更新の日記image
納税の方法としては、現金があれば別ですが、土地を売却して資金を作るか、あるいは貸地を物納するかのどちらかの方法しかないことになります。また、相続人が複数の場合には、共有状態を避けるため、この際に貸地を現金化して
平成29年10月16日新着!
借地権を買いたいという提案
2017-10-16更新の日記image
土地の価格は一億円で借地権は六〇〇〇万円ですが、これを五〇〇〇万円で買いたいというものでした。しかし、Cさんは家を再建築してから十五年ぐらいで、家はまだまだ十分使える上に修理もしています。こうしたことも含めて建
平成29年10月17日PICKUP
提案は交換
2017-10-17更新の日記image
割合は五対五というものでした。しかし、Cさんが借りている土地の上には家が建っています。土地が分割することができない上、家を移動させることもできません。土地は一〇〇坪ですから、五〇坪ずつ分けてもいいし、地主は五〇
平成29年10月18日更新
交渉はジェントルマン的に
2017-10-18更新の日記image
交渉はジェントルマン的にというのが原則です。交渉が決裂しても地主さんと借地人の間の契約は続きます。また、逆に自分の方に相続が起きたら、借地権を買ってほしいと、お願いする場面も見えてきます。今回のケースで面白かっ

このページの先頭へ